Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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忘れた頃にやってくる助っ人しりとり。前回から3カ月近くが経って・・・。
本当にサッカー界、色んな事があったなあ。5月当時は鈴木隆行選手が水戸の一員として
直接FKを決め、女子日本代表が世界一になるとは夢想だにしていませんでした。

なでしこ関連の助っ人として、INACに所属していたゴンサルベス(愛称プレチーニャ)を
思い出します。ブラジル代表のすっげえFWだったなあ。

前回は茨城県民のDNAに刷り込まれている「アルシンド」で終了。
それでは『ド』または『ト』から始めましょう。

→ トーレス
1995年~1999年名古屋グランパスエイト。うわあ、懐かしい。そこに立っているだけで
点の取れる気がしない、魔神のようなセンターバック。Jリーグ最強を決める議論には必ず名前の挙がる
選手ですね。何をどう間違ったのか、個人的にずっとオランダ国籍だと思い込んでました。
当時同僚のデュリックスと混同して、しかもそのデュリックスはフランス出身・・・。全然駄目だ(苦笑)

改めてプロフィールを見返した所、ブラジル国籍が正解。父はブラジル史上最高と謳われるDF
カルロス・アウベルトで、本人は偉大な父親と常に比較されていたとの事。
あのトーレスが、こんなジレンマを抱えていたとは。今更ながら人生、色々ありますね。

→ ストイチコフ
1998年~1999年柏レイソル。W杯アメリカ大会得点王、そしてバロンドール受賞。
タイトル面では間違いなくJリーグ史上一番の大物。とにかく色んな意味合いで「よく切れる」
選手でした。鋭すぎるドリブル、冷徹なシュート、そして警告、退場、出場停止・・・。

小国ブルガリアをW杯ベスト4に導いた英雄で、大関琴欧州も彼の大ファンだとか。
左足インサイドキックの美しさ、世界遺産として残したい。
ゴールを決め無邪気に飛び跳ねて喜ぶ様は、まさにサッカー好きの悪ガキがそのまま大きくなった姿。
ライバルチームや審判への悪態を欠かさない気性の荒さも含め、どこか憎めないキャラクター。

ある程度の寛容さというか「ゆるさ」の残る、90年代だからこそ大暴れできたのかもしれないなー。
ストイチコフが現代でプレーしてたら、契約の関係とかで干されてた可能性も充分考えられます。
サッカー界の洗練は良い事だけど、世知辛くなるのは嫌ですね。

→ プロタソフ
1994年~1995年ガンバ大阪。ソ連代表史上2位のゴール数を誇るストライカー。
その経歴だけでも時代を感じます・・・。欧州では『西のファンバステン、東のプロタソフ』
と評されたほどの名手も、Jリーグでは1年目11得点、2年目13得点と少し微妙な成績。
当時は「20ゴール挙げてこそ助っ人FW」的な空気があったからなあ・・・。
個人としても組織としても、現在のガンバに居たらJを席巻していたと思います。

→ ブルカ
2000年ジェフユナイテッド市原/ヴァンフォーレ甲府。センターバック又はボランチの有望株
としてルーマニア人監督ザムフィールが直々に呼び寄せるも、経験不足から全くいい所なし。
異国で20歳の若者に、守備の中軸を任せるのはやっぱり無茶だ。

このブルカも残留争いの一因となり、当時ジェフサポの私にとって大学の単位落としまくった
記憶とともに、トラウマが蘇える固有名詞。10年前は井幡博康とか木村哲昌とか、
渋すぎるラインナップに期待するしかないぐらい、選手層が薄かった。

深井正樹や大島秀夫なんて、当時の私が聞いたら鼻血出して倒れるような豪華メンバーですよ。
今じゃ水戸ホーリーホックボランティアとしてそのジェフと、J2で戦うんだものなあ。
自分も含め時代は変わるものと、しみじみ思います。

→ ガルサ
1992年~1994年名古屋グランパスエイト。筋骨隆々のセンターバックにしてJリーグ創成期を
代表するハードタックル&クラッシャー。・・・というのが中学生だった私の抱いていたイメージ。
名前の響きとJリーグチップスで当てたカード写真の、猛々しい表情が印象を増幅させているような。
本名エジソン・ロドリゲスと至って普通。サッカーの内容なんてろくに見てなかったからなあ。

とりあえずクラスメイトのM君に「ガルサ!」と叫びながら体当たり食らわせたのを思い出しました。
色んな意味で、タチの悪い子供でした(苦笑)


これでしりとり繋いだ助っ人は35名。チームが3つ作れますね。
自分なりの選抜で対戦という、妄想も膨らみます。

ただ、ブルカだけは勘弁して下さい。

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