Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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第1回「簡単に見えるシュートを外してしまう件」

オフなので少しサッカーの話を。皆さんは試合を観ていて、選手が簡単と思われるシュートを外してしまい、
「あー、もう!」となった事はありませんか。ミスには違いないけれど、そこにどういう背景があるのか。
自分自身のプレー経験(決定率1割以下のダメダメFW)、観戦データ(単なるサッカーオタク)、
あと学校で少し習った物理の知識(単位落として留年しました)から、分析してみたいと思います。

まず近くにボールがあったら、ぜひ蹴ってみてください。蹴り方は足の小指を、ボールの真ん中にぶつける感じで。
笑ってしまうぐらい、見当違いの方向にボールが飛んでいきます。
これがわかりやすいミスキックです(ボールにあえて外回転をかける蹴り方でもあるけど、それはまた別の話で)。
足の親指付近で蹴ればコントロールをつけやすい。しかし親指~小指までの距離はせいぜい10cm。
ボールを蹴る場所の誤差を10cm以内にしないと、容赦なく「ミスキック」になってしまうわけです。

ダイレクトシュートはさらに難しい。パスやクロスの速さを時速60kmとして、計算すると秒速約17m。
1秒間のうちに電車1両分、進んでしまうわけで。
それを10cm以内の誤差でとらえるのは至難の業。下手すれば空振りです。
「ドンピシャ」はまさに奇跡のタイミングとすら思えてきます。

最後に精神的なプレッシャーの話。
ゴール前の混戦で、確かに押し込むだけというシュートはあるけれど、敵も自由には打たせてくれない。
屈強な男が3人、4人、自分に向かって突進してくる状況をイメージしてください。
そんな中で冷静さを保ち、的確に自分の身体をコントロールして、ボールを思い通りの場所に蹴る。
修練を積んだプロ選手といえど、難しい事だと想像できます。

どんなにイージーに見えるシュートでも、決めきった選手には敬意を表しましょう!


・・・以上、へっぽこ分析でした。お読みになって、特にへっぽこだった点は是非ご指摘ください(汗)

by 小番頭・K

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