Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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今日のホームゲーム富山戦は3-0のスコアで、8試合ぶりの勝利を挙げました!!
徳島戦の歓喜から1か月半、本当に長かった・・・。上手く行かないモヤモヤが続いても粘り強く
ファイトを続けた選手達、信じて応援し続けたサポーター、そしてサッカーの現場を支え続けた
我々ボランティアを含む裏方。すべての人の思いが結実した試合です。
順位としてはようやく中位、得失点差も未だマイナスですが、今夜は気持ちよく眠れます。

試合後に萩原強化部長とガッチリ握手し「ナイスゲーム!」「みんなのお陰だよ」と言葉を交わしました。
立場の垣根なく、近い距離感で話せるのが水戸の素晴らしさです。

強い日差しと高湿度の過酷なコンディションの中、チームに関わるあらゆる人が平等に日焼けをし、
皆で頑張って結果につなげた。そこに達成感があります。廊下ですれ違った柱谷監督も、真っ赤に
焼けてました。思わず頭に浮かんだ「赤い闘将・・・」というフレーズは、恐れ多くて即打ち消しましたが(笑)

以下、写真多めでお送りします!

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勝利に向けて、ボランティアも気合充分!「今日は勝つ以外ない!」と思う一方、カターレ富山の
黒部光昭、苔口卓也、大西容平、朝日大輔といった実力者を揃える攻撃陣に警戒というか
多少の怖れを私は抱いてました。しかし試合が始まってみると・・・

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背番号7、小池選手が輝いた。輝きまくった。今日の動きはもはや神懸かってました。
嬉しい今季初得点を皮切りに、全ゴールに絡む大暴れ。そして「神」といえば・・・

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背番号19、FW神村奨!!(スタジアムDJ寺ちゃん風に)プロ初出場で初ゴール。持ってますねー。
さらに試合前、ボランティアに向けたメッセージで活躍を誓った上での得点。
字がデカすぎて下の岡田選手が苦笑してる様、目に浮かびます。神村選手、案の定O型でした(笑)
DF岡田選手もここまで全試合フル出場。「源太まんじゅう」差し入れてくれた栃木ボランティアの方も喜んでいると思います。

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そしてプロ3年目でリーグ戦初ゴールを挙げたMF島田選手!一番サポーターのテンション上がった
瞬間かもしれません。苦労人のイメージが余計に応援したくなるんですよね。

ここから横断幕シリーズ。

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サイン会が大盛況だった吉原選手。アキレス腱の大ケガを負ってから8か月。
練習で元気な姿も見せている最近、Ksスタのピッチへの帰還と復活ゴールが待ち遠しい。
鈴木隆行選手とのアベックゴールなんて決まった日には鼻血というか、卒倒というか、昇天ものです(笑)

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西岡キャプテンへの応援も増えています。そして左は1985年つくば科学博の『コスモ星丸』ですね。
5歳の頃家族で行ったなー。会場のアストロビジョンに自分の顔が映って、大泣きしたっけ・・・。

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水戸が誇るピボーテ(セントラルMF)村田選手。父母会というのが微笑ましい。
甘くはないけど尖ってない。本当、不思議な存在感持った若者です。

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改修中のメインスタンド。組まれた足場が前衛芸術のよう。高所恐怖症の私はあの上に登って
作業するのを考えただけで血の気が引きます。むしろ下りる時の方が恐いんですよね・・・。
そしてピッチは冬芝と夏芝がちょうど生え変わる時期。元気な芝が育ちますように。

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提灯(ちょうちん)チケットで入場するお客さん、ちょっと楽しそう。私も「ひかえい!」とか言いながら
通ってみたい(笑)。火を灯してお盆飾りにするのも素敵です。デルリス、帰ってきてくれるかな・・・。

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晴天に恵まれ会場も良い雰囲気に。家族連れのお客さんが目立つようになりました。

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お待たせしました!「水戸の」鈴木隆行選手がKsスタ見参です!やっぱり絵になる・・・。
試合前の加入挨拶において、まず遠路はるばるやってきた富山サポーターへお礼の言葉、
そして水戸サポーターにはJ1昇格に向けて力強い応援を求めていました。
訥々とした語り口ながら気持ちが入った、プロフェッショナルの姿勢が伝わってきます。

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足がつるまで走った選手達。風船越しのスコアボードも誇らしげです。
「水戸さんは成績以上に何かを伝えることができている」とはカターレ富山・安間監督の弁。
一方の柱谷監督は「足がつらないようになるまでトレーニングしないといけない」と語ります。
この厳しさ、容赦のなさが水戸をさらに強くしてくれるでしょう。

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ファンに挨拶する選手達。注目は左端のホーリー君。このお辞儀の深さ見て下さい(笑)
日本一、礼儀正しいマスコット?

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王様(本間選手)を先頭に勝利の大行進!ここから進撃するぞ!


以上、日曜のため祝杯上げられないのは残念ですが、渇いた喉にアイスとホーリーホック牛乳の味は
格別でした(笑)「ボランティア焼け」の真っ黒な顔を明日、職場の同僚にイジられそうですが、
とても充実した週末を過ごせた事は胸を張れる勲章。
また次の週末を楽しみに、しばしの日常に励みます。

「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K

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