Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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今日行われた代表戦・キリンカップは惜しくも引き分けましたね。
欧州の強豪と、もはや格負けもせず堂々と渡り合う日本代表を誇りに思いつつ
相手チェコ代表の的確なシュートブロック、とりわけGKチェフの鬼のような鉄壁ぶりに
テレビの前で「ムムムム・・・」と唸りっぱなしでした。
英プレミアリーグ・チェルシーで無失点記録を打ち立てた、世界最高クラスの守護神です。

チェフの経歴を改めて見直したところ、少年時代ハンドボールの経験があるという事で
個人的に物凄く納得。私が数年前、社会人サッカーでプレーしていた時に
やはりハンドボールのGK出身の先輩がいて、豊満な体型に似合わず超人的な反射神経で
スーパーセーブ連発してました。あの小さなボール相手なら、相当鍛えられますよね。

黒いヘッドギア姿もイカス。試合中の頭蓋骨陥没骨折で意識不明の重体になった時の
名残だそうです。トラウマに打ち勝って、第一線で活躍し続ける姿はこの上なく格好いいです。
アニメ『イナズマイレブン』の主人公・円堂守を実写化したらこんな感じかなと。

それにしても代表の顔ぶれも変わったというか、自分より年上がほとんどいなくなった事実に
改めてしみじみしてしまいます。今年31歳の私にとっては、もうヤット(遠藤)ぐらいか・・・

タイトル『U-31』は、度々取り上げている『GIANT KILLING』の原作者・綱本将也氏が以前、
週刊モーニングで連載していたサッカー漫画から取りました。残念ながら内容はうろ覚えですが、
主人公の所属する『ジェム市原』というチーム名と、FW林丈統(たけのり)をモデルにしたと
思われる選手が「フル出場の野心を持て!」と叱られていたシーンが妙に記憶に残ってます。

『GIANT KILLING』といえば、マスコットの「パッカくん」が那珂湊に遊びに来てくれましたね!
クラブ公式HPにもアップされてましたが、ホーリー君と並ぶと仲の良い兄弟みたいです。
漫画では13巻の、マスコットオールスターでの勇姿が印象的。
『名古屋グランパレス』の「シャッチー」を削って、イエローカード2枚で退場という(笑)
客席から飛ぶ「マスコット界の潰し屋!」「カッパなのに狂犬!」という愉快な野次に、
何度も爆笑しました。こういうピッチ外の反応も細かく描いてる所が素晴らしいですよね。

ところで自分と同じ昭和55年度(1980年4月~1981年3月)生まれの選手はどれくらい
いるのだろう?と無性に気になって、今年度のJリーグ名鑑を引っ張りだして調べてみました。
リストアップされたのは以下の選手達。1つ上の世代(中田浩二、小笠原満男、稲本潤一、
小野伸二、高原直泰、遠藤保仁etc.)ほど華やかさはないものの、味のある選手が揃いました。

高原寿康(札幌)下村東美(山形)古橋達弥(山形)宮崎光平(山形)斉藤大介(仙台)
杉山新(大宮)村上和弘(大宮)林丈統(千葉)深井正樹(千葉)森勇介(東京V)
中村憲剛(川崎)大黒将志(横浜M)飯尾和也(横浜F)高地系治(横浜F)
アジエル(湘南)西部洋平(湘南)阿部吉朗(甲府)市川大祐(甲府)津田琢磨(甲府)
山本英臣(甲府)ボスナー(清水)西紀寛(磐田)朝日大輔(富山)玉田圭司(名古屋)
千代反田充(名古屋)水谷雄一(京都)高木和道(G大阪)藤ヶ谷陽介(G大阪)
二川孝広(G大阪)マルチネス(C大阪)近藤岳登(神戸)ボッティ(神戸)実信憲明(鳥取)
吉野智行(鳥取)三上卓哉(愛媛)磯崎敬太(鳥栖)高橋泰(福岡)

間違いや漏れがありましたらご指摘ください・・・。世界的に見ると、

ジェラード (イングランド)ジョン・テリー(イングランド)アシュリー・コール(イングランド)
ディルク・カイト(オランダ)メツェルダー(ドイツ)マルダ(フランス)アマウリ(イタリア)
ロシツキ(チェコ)ベルバトフ(ブルガリア)パク・チソン(韓国)チェバントン(ウルグアイ)
カンビアッソ(アルゼンチン)マキシ・ロドリゲス(アルゼンチン)Lファビアーノ(ブラジル)

うーん、やっぱりちょっと地味?全員が間違いなく一流なのですが。
まことに勝手ながら、超個人的な同世代Jリーグ・ベストイレブンを選出させていただくと

<GK>
藤ヶ谷陽介
<DF>
山本英臣、ボスナー、杉山新、磯崎敬太
<MF>
マルチネス、朝日大輔、森勇介、二川孝広
<FW>
古橋達弥、高橋泰

となりました。えーと、もう1チーム作っていいっすか(笑)深井やアジエルが外れる段階で
あり得ない。中村憲剛や大黒将志は心の底から尊敬するフットボーラーだけど、
ただ一つ「ベタベタだから」という理由で(笑)以下選ばれた選手の寸評を。

【藤ヶ谷陽介】:ACL最多出場GK?しかしガンバは素晴らしいキーパーが次々出てくるなー。
【山本英臣】:艱難辛苦を味わいつつも、J1に登りつめた不屈の漢。何気にブレ球の使い手。
【ボスナー】:ハードマークと殺人フリーキックが魅力の「超兄貴」。
【杉山新】:驚嘆すべき運動量。サッカー関係者の評価が高い、隠れた名サイドバック。
【磯崎敬太】:左サイドのスペシャリストは今なお水戸の誇り。J1での疾走が見たい!
【マルチネス】:「ゲームメーク」「展開」とはこうやるんだ!と、身をもって教えてくれる。
【朝日大輔】:ブラジル人顔負けの「したたかさ」を持った名手。もっと評価されるべき。
【森勇介】:高水準のドリブルとクロスを兼備。荒々しいイメージ含め水戸の保崎淳と似ている。
【二川孝広】:間違いなく『天才』の類だが、自ら『変人』のポジションを選択。でもそこがイイ。
【古橋達弥】:JFLからの叩き上げ。アタッカーの特長全部持ってるのに代表へ何故呼ばれない・・・
【高橋泰】:走り方やシュートに至る所作は、泥臭くもどこかエレガント。持ってる雰囲気が好き。


以上、読まれた皆さんで補足やご意見、あるいは「俺なりの選抜はこうだ!」という熱い思い、
また昭和60年度、平成元年度Jリーグ選抜等々ありましたら
『俺の選抜』係まで、どしどし送ってください!

・・・このページは、水戸ホーリーホックのボランティアブログです。念のため(笑)

by 小番頭・K

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