Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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Tifareブログをご覧の皆さん、こんにちは。滋賀支部の283です。
前回のレポートより、かなり間隔が空いてしまい申し訳ありません・・・。(とくに小番頭...)

さて!このたび、2012J2第3節・岡山戦を観戦しに、ファジアーノ岡山の本拠地、岡山県岡山市、
そして倉敷市へ行ってきました!そこで気づいたこと、感じたことを書いていきたいと思います!

まず、Kankoスタジアムの最寄り駅となっている岡山駅から徒歩でスタジアムへ向かいました。
駅構内に岡山のポスター、のぼり等は見受けられなかったものの、駅前に所在するNHK岡山放送局のビル、
ガラス張りの壁には大きく岡山の幕が掲げられており、かなりの存在感がありました。

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駅前にスタジアムまでの案内表示は見受けられませんでした。少し足を進めると、ファジアーノサポーターが
ユニフォーム姿でぞろぞろとスタジアム方向へ歩いていたので、付いていくことにしました。

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スタジアムまでの道にはのぼりが並び、ちょうど駅とスタジアムの中間くらいにアンテナショップ
「FAGi SQUARE」がありました。ここはグッズ・チケット販売が主であるようです。駅から
スタジアムまでの距離は約1.4km、多少遠いようにも感じましたが歩くのにはちょうどよい距離でした。

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スタジアムに到着するとアウェイゲートには我々を歓迎するボードが!

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こうしたホスピタリティのレベルの高さは各所に見られ、ゲートスタッフの対応も丁寧でした。
おそらくボランティアとアカデミー生によって行われていたものと思われます。
さすがは2011年度観戦者調査スタッフの対応第1位です。
(※ちなみに第2位は水戸なんですよ!!目指せ、第1位!)

出入り口がファジフーズブースに繋がっている工夫や、再入場に蛍光スタンプ制を導入しているところなど、
見習えるところはたくさんありました!

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ファジーアーノといえば...そう!ファジフーズです!この日も、ファジフーズブースはたくさんのファン、
サポーターでにぎわっていて、とても良い雰囲気でした!この日は「鍋フェスタ」という企画が
行われていました!お客さんによる投票によってNo.1を競うという企画です。
ファジフーズはアイディア豊富です。売店スタッフのお兄さんがとても気さくで印象的でした。
晴れの国・岡山、そういうところが人柄にも出ているのかもしれませんね!

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さて、スタジアム場内の話ですが、このスタジアムのメインスタンドの形状などは、
ケーズデンキスタジアム水戸に似ているものを感じました。陸上トラックの幅が大きく、
少しピッチまでに距離を感じました。ただスタンドは立派で、とても見やすい高さでした。

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印象的だったのは、小さな子供たちと若い女性のサポーターが多いこと! ユニフォームやTシャツに
身を包んだ子供や若い女性が声を出したり、手拍子をしたりして応援していました。
こうしたことの積み重ねが雰囲気の良さに繋がってくるのでしょうね!

最後に「ファジアーノフットサルパーク」です!ファジアーノフットサルパークは、岡山駅から
徒歩約5分程度のところ、ドレミの街というデパート内に位置する、事務所兼グッズショップ併設の
フットサル場です。我らがフットパルケ水戸との違いは何なのか!ということで突撃取材を敢行!笑

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事務所は屋上ではなくその一つ下の階、そしてフットサル場が屋上にあるという構造でした。
そんなことを知らずにケーズデンキロゴが入ったバックをデカデカと持って訪問した自分は、
「フットサル場を見せて頂きたい」と申し出ました。すると、水戸の人間だ!と察してくれた女性スタッフの方
(DF25市川選手が好きとのこと!)がわざわざ案内してくださり、屋上でいろいろと情報交換をしました。

フットパルケ水戸では存在するリーグ戦は行っていないとのこと。反対に、フットパルケ水戸では存在しない
「大人のフットサル教室」という企画がありました。他クラブが行っている企画についてスタッフさんから
お話を聞けたのは貴重な体験でした。これはフットパルケ水戸のスタッフさんに持ち帰らねば!

ファジアーノの施設はとにかくしっかり整備されています。そして存在感があります。
アンテナショップ、フットサル場共に拠点としての役割が果たされていました。
岡山という街のなかでのファジアーノの存在感、
この街にはJリーグがある!というのを十分に感じることが出来ました。

みなさん、今回のレポートいかがでしたでしょうか。
まだまだ構成等がひどいものではありますが、
これからも継続できるよう頑張りますのでよろしくお願い致します!

以上、ホームタウンメモ・ファジアーノ岡山編でした!

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「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 283(Tifare SHIGA)

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はじめまして!Tifare2年目の283と申します!
この春から茨城県を離れ、滋賀県は草津市にあります某大学へ進学しました。
今回が第一回となりました、この「Tifare滋賀レポート」!!
こちら滋賀県の情報を不定期でお送りしていきます!
どうぞよろしくお願いします(^^)

記念すべき第一回は、ある選手たちを訪ねて、
滋賀県守山市にあります「守山陸上競技場」に行ってきました!
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ある選手たちとは・・・
まず2006年から3シーズン、水戸で活躍した塩沢勝吾選手!
そしてもう一人は観客動員ワースト脱出の立役者、
昨年水戸でプレーした片山真人選手です!
現在は松本山雅FCでプレーするお二人の活躍を見に、
SAGAWA SHIGA FC vs 松本山雅FC の一戦を観戦しました!

この日は台風2号の接近の影響もあり、朝から断続的に雨が降り続いた1日でした。
そのせいでピッチもご覧の通り・・・
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ショートパスはおろか、スルーパスやロングボールといったあらゆるパスが
ことごとくストップしてしまっていました。
昨年の9月23日、全身びしょぬれになりながら仕事をしたファジアーノ岡山戦を思い出しました。

前半をスコアレスで折り返えし、さらに雨が強まるなかで後半戦が始まりました。
開始直後、PA内での混戦の中から塩沢選手が先取点を挙げます!
喜びを爆発させ、水たまりへ頭からダイブしていました(笑)
すばらしいゴールでした!
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そしてゴール直後、片山選手が塩沢選手との交代でピッチに入ります。
ポストプレーに徹し、数多くのチャンスを作り出していました!
・・・が、競り合う際のファウルでイエローカードを2枚もらい退場となってしまいました・・・。
自分が見ても、あまりジャッジの基準がわからない退場のように感じました。

その後、SAGAWAに逆転を許し、松本山雅は惜しくも1―2で敗れました。

試合後、塩沢選手にお話を聞くことができました!
「震災のあとで大変だと思いますが、僕らもできることをしていきますので、
一緒にがんばっていきましょう」と水戸へのメッセージをいただきました!
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残念ながら片山選手とはあまりお話することはできませんでしたが元気そうでした!


そしてこの試合で驚いたことがもう1つ。
それは松本山雅のサポーターのみなさんです。
漠然と「多い」・「すごい」というイメージはもっていましたが今回初めて、
松本山雅の応援を見て本当に感動しました。
アウェイにも関わらず、たくさんのサポーターが遠く滋賀県まで駆けつけ、声援を送っていました。
応援ではSAGAWAを圧倒していたのは間違いありません。
チャントにも「山雅が好きだから」といった歌詞もあり、応援している方々が本当に楽しそうでした!
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JFLも熱い!J2、また水戸も負けていられません!!
よりよいチームをみんなで創っていくために他チームの良いところはどんどん吸収することは
とても大切だなと実感した、そんなゲームでした!

今回のレポートは以上です。
最後まで読んでいただいてありがとうございました!!
次回の更新もがんばります!

―おまけ―
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松田直樹選手と片山選手

「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 283(Tifare SHIGA)


茨城県内の交通状況について。大動脈とも言える常磐線をはじめ水郡線、水戸線と、
鉄道輸送が軒並みストップしています。個人的に水戸駅、赤塚駅から少なくとも100回はどこかに
遠征に出た事を考えれば、改めてその存在の大きさを思い知ります。
昼夜を問わず駅舎や、長大なレールの安全点検をされている鉄道関係の方々、本当にお疲れ様です。

こんな状況でも就職や進学で、地元を離れなくてはいけない若者の気持ちを思うと心が痛い。
門出を晴れ晴れと迎えられず、移動すらままならない現在。
水戸ボランティアにもこの4月から、関西の大学に進学する高校生がいます。
チームも私も、彼にはかなり助けられました。チャンスにもピンチにも物怖じせず向かっていく、
良い意味で『現代の若者』です。例えれば本田圭佑や、香川真司のような。
そのアグレッシブな姿勢を見て「おっさんがイジけてるの、格好悪いよな」と何度も反省させられました。

昨年は「水戸ボラのスーパールーキー」として数々の企画を立ち上げ、観客動員1万人にも確実に貢献。
もっぱらアシスト役に回った私は『雑なパスでもシュートまで持っていってくれる』頼もしさを感じつつ、
ボランティアとして非常に楽しいシーズンを送る事ができました。組み立てからフィニッシュまで一人で
やろうと考えがちだった従来から、自分自身もかなり成長できました。
逆に彼から出てくるパスも容赦なしなんですが(笑)チームプレーの面白さを実感しました。

向こうの学校やチームでスポーツビジネスを学び、サッカー界で働きたいという将来の夢をいつも熱く
語ってくれました。「夢がないから、何となく大学行って考える」私の18歳の頃とは雲泥の差です(苦笑)
本当は胴上げで送り出したいんだけど集まる場がなく、隣町へ行くのも難儀している現状。
せめて「離れていても君は水戸の宝だ!」とメッセージを込め、『ティファーレ滋賀支部』を立ち上げます。
将来の勉強と、関東に水戸ホーリーホックというチームがある事を少しでも広めてほしい。
以下、ロゴを作りました。

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対角に茨城県と滋賀県のシルエットがあり、水戸のホーリーブルーと琵琶湖の水色がつながっている
イメージです。"Football Volunteer Group."の造語は、我ながらいい仕事だと思います(笑)
最後に一旦水戸を離れる君へ、贈る言葉を。


挨拶がこんなブログの上で申し訳ない。直接だと多分言いたい事の半分も伝えられないから勘弁してな。
改めて卒業・進学おめでとう!心配しないでも君は、未来のサッカー界を担う人物になるだろう。
持っている才能の半分は『やる気』だと思う。若いうちはあんまり「空気読もう」とか考えず、
ガンガンぶちかましてほしい。チャンスには遠慮なく飛び込んで、無茶振りにも極力応えてみる。
そうやって人は成長するし、世界は広がっていくんだ。俺が言ってもあんまり説得力ないけど(苦笑)
チームも俺達も負けないから、今のスタイルを大切に戦ってきてくれ!
あと、出世した暁には焼き鳥でも奢ってな(笑)

「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K

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