Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

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本日行われる予定だった「いばらきサッカーフェスティバル2014」は、荒天により事前中止。
午後からの空模様を見ると開催できた気もしますが、練習試合で選手やサポーターに怪我を出すわけには
いきませんからね。水戸はもちろん、鹿島にとっても。鬱屈したテンションを、開幕戦で爆発させましょう!

最終回から2週間経った当ブログですが、何度か寄稿してくれたルーキー(2年目)Wさんから
ボランティア活動の発信ツールを失うのは勿体ないと話を貰い、新アドレスで展開してくれる運びとなりました。
このサイトの管理人移行する方向も考えたけれど、半分は小番頭・Kの私物と化していたため(笑)
余計なものまで背負わせないよう、違う形で再出発するのがベターという判断です。

内容や更新頻度のテイストも変わります。無理なく続けてもらえれば幸い。
まあ今までが異常な「劇薬」だったという事で。
以下にリンクを貼りましたので、暖かい応援よろしくお願いします。

”Tifare”活動ブログ[ミニ]

なお当ページについては過去の記録を残すため、しばらくこのままにしておきますが
その役割も終えた段階で、アドレス消去させていただこうと。
若い世代が何をやるにも余計な口は挟まず、自由闊達な雰囲気のボランティア組織であり続けたい。
ぼちぼち30代半ば、『小姑・K』にならないよう気をつけます(苦笑)

by 小番頭・K

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午前は今年初の練習試合、午後はファン感謝デー。2014ホーリーホックがどんな雰囲気になるか
垣間みえる重要な一日になりました。開幕まであと1か月ちょっと、怪我なく元気に迎えたいですね。
ワクワクが加速する時期、ひとまずイベント写真でお楽しみください。

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会場の体育館に選手バス。地元行事らしくて良い画です。

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様々なスキルを持ったプレーヤーが集まりました。
ピッチでどのような旋律を奏でるか?いざ開演!

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司会進行はもちろんDJ寺ちゃん。水戸が誇るバンディエラ(旗頭)の一人です。

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アキレス腱断裂から復活の沼田社長。まだ痛そうなのでお大事に・・・。

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昨年に引き続き選手会長のFW三島康平選手。ファンの子供を肩車するナイスガイぶりも発揮。

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新加入あいさつでトップバッターを務めたMF広瀬陸斗選手。
「ルーキーは一発芸!」の空気を察知し、ソツなく完遂するクレバーさはお父さん譲り?

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意外と面白いキャラ大賞はこの人、川崎から加入のDF田中雄大選手。
ニュージーランドの戦闘舞踊『ハカ』を高いクオリティでやり切り、会場を沸かせました。
袖口の『No pain. No gain(痛みを恐れて得るものは無い)』を、この日最も体現した男です。

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で、後の人はネタをやりにくい雰囲気に(笑)
再起を図る鹿島育ち、MF小谷野顕治選手。ダイナミックなプレーに期待!

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ハキハキと良く通る声の持ち主、FW馬場賢治選手。アフロの印象が強烈だったけど実は常識人でした。
チームの根深い課題である決定率を解決する、良いお手本になりそう。

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「霜」「層」「創」「壮」「曹」「蒼」「爽」「走」「奏」「遭」「SO」と、多くの意味を持つスローガン。
FW山村佑樹選手も決意に燃える。顔立ちが俳優の長谷川博己さんに似てると思います。

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鈴木隆行選手のDVD書籍販売コーナー。愛され、恐れられる漢の生き様を見よ。

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選手が3つのグループに分かれてファンと触れ合い。サインブースには長蛇の列。
クラブの昔を知る身として閑散したらどうしよう?と気を揉むのですが、もうその心配はなさそうです(笑)

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そしてこの人(?)も子供たちにモテモテ!

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リフティング対決コーナー。「ボールと遊ぶ事」では随一の小澤司選手、さすがの技術を披露。

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某リーダーの姿を補足。じゃあ本物のいのっちは、どっち?・・・おっと、ゲフンゲフン!!(咳払い)

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締めは○×クイズ。GK岩舘直選手が『芸術学部出身』の問題にハメられた~(答えは○)

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プレシーズンマッチの告知ポスター。熱が伝わる素晴らしいデザインですね。
開幕の息吹は、すぐそこに!

「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K


チームの新体制が発表されました。懸念された西岡・笠原・小澤といったレギュラー格も残るようで、
戦力ダウンは最小限に抑えられたかなと。クラブ創設20周年の節目、闘えるベースは整った。

補強メンバーは伸びしろの大きい若手と中堅が揃いました。早く名前とプレースタイルを覚えるため、
本日は2013→2014に変更があった背番号の選手を紹介します。水戸における数字の意味合いも参考に。
あくまで個人的な印象ですので、話半分で斜め読みしていただければ幸いです。

2 MF 広瀬 陸斗
U-19日本代表の俊英が加入。お父さんは頭脳プレーで鳴らした元浦和レッズ・広瀬治氏。
高卒ルーキーが貰う番号として異例だけど、彼の息子さんなら何となく納得。
コメントの端々から賢さが感じ取られ、冨田・西岡に続く『コントローラー』誕生なるか?

3 DF 田中 雄大
保崎、輪湖の系譜を継ぐ『サイドガンガン枠』。彼の持ち味はドリブル突破より、左足の強烈なキック。
ボレーで合わせるセンスに非凡なものがあり、「ロベカル」的な得点源としても活躍を期待。

5 DF 金 聖基
ガチガチの肉弾戦を制するストッパーとして、190cmの体躯は資質充分。首の太さが半端ない!
CKやFKのシーンでは、圧倒的な強さでドカンと決めてほしい!怪我にはくれぐれも注意して。

6 DF 石神 幸征
昨年までの背番号16から変更。小椋祥平や塩谷司を輩出した「出世ナンバー」のため、欠番が続くのも
かえって重くなるから心配だったけど、確かに適任は彼かも。水戸の台所事情が火の車になると出動、
チーム倒壊から守ってくれる消防士みたいな存在。防火服着せたらめちゃめちゃ似あうぞ、関連イベント希望!

8 MF 中里 隆弘
水戸における8番は「センス」「線の細さ」というイメージが強い。求められる人材は中盤のファイター。
敵のチャンスをどれだけ未然に潰し、味方のチャンスを作るか。彼の働きが順位に大きく影響する。

9 MF 小谷野 顕治
FW以外の選手が9番を背負ったのはチーム初?やや意外な気もしたけど、良い意味での前例破りだと思う。
得意のドリブルが破るのは中央かサイドか。いずれにしても1つの結果で大化けする予感。

10 MF 船谷 圭祐
昨年の背番号25から変更。『10番伝説』は前任の橋本選手が解放、悪しきジンクスに縛られる心配もなし。
配球センスの高さは実証済み、走力と守備力をもう少し上積みできれば新エースの完成だ。

16 DF 田向 泰輝
地元育ちの期待株。1対1に自信を覗かせている。パクチュホ、下田光平、鈴木将也、石神幸征と
球際に強い面々が続いた番号だけに、まずは白兵戦でアピールか。

18 MF 白井 永地
持てる力も、使われ方もまだ未知数。光る物を感じての獲得と思うが、その正体がわかるのは少し先?
どこで才能を開花させるかわからないから、サッカーは面白い。内田航平も最初は謎の卵だった。

32 FW 馬場 賢治
彼が8~10のいずれかを背負うと思っていた。大きな番号は、レンタル助っ人の仕事を全うする矜持か。
ループシュートの精度は一級品。得点パターンの少なさで苦しんだ三島・山村の両FWは発想を盗んでほしい。

34 MF 吉田 眞紀人
本人として愛着ある番号を志願か。テクニックに秀でたレフティーで、体格もなかなか立派。
実戦に慣れればかなりやる感じだが、レンタル期間の1年は短い。細川選手あたりと絡めば面白い。


以上、早くピッチで彼らの雄姿が見たいですね!

by 小番頭・K


本日行われたJ2・J3入替戦、そしてJ1昇格プレーオフをスカパー観戦しました。
「悲喜こもごも」などという言葉では表せない情念が渦巻く舞台、ひとつの勝敗がクラブの未来を変える
ダイナミズムと残酷さを味わいました。明日は我が身、勝ち抜ける力をつけなくてはいけない。

だいぶ気が早いけど、来季のJ2を戦う22チームが決まりました。少しプレビューしてみます。
新体制が固まらないうちに順位予想はできないので、ここ数年の傾向やカラーから寸評を。
おそらく私の思い込みや的外れも多大に入ってるため、話半分で流していただければ幸いです。
え、炎上したらどうしよう・・・(汗)


札幌
Jリーグ史上類を見ない、斬新なアジア戦略が評判に。
進境著しい下部組織からフル代表が輩出されるようになれば、「J1上位」も充分あり得る。
とはいえそれら施策の全てに、多大な根気が必要。成績を天秤に我慢し抜けるかがテーマ。

山形
伝統の堅実さと引き換えに手にした、問答無用の破壊力。攻守バランスの置き方が昇格へのカギ。
サッカーの火が秋田、盛岡、青森、福島と東北各地に灯ってきた。新時代の息吹を感じつつ存在感を示すか。

水戸
J参入15年にして、ようやく地元がじんわり暖まってきた段階。遅すぎる感はあるものの、
立っている現在地は決して悪くない。さらなる数値目標を着々と達成していくのみ。

栃木
近年の積極補強が残したものは、ツケか財産か。「北関東の現実」に、正面から晒されつつある。
栃木があるから、水戸も強くなれた。Ksスタ運営を手伝ってくれた方々への恩義は忘れない。

群馬
ここ一番の爆発力は健在。若手が育つ印象も波がある。安定感を注入するベテラン必要か。
イメージ的にJ2で最も『硬派』なチーム。それをどう扱うかで客層も動員も変わってくる。

千葉
「選手を育てるクラブ」から、「育った選手を集めるクラブ」へ。J2に移ってその傾向が大きくなった。
補強できる財力は良い(羨ましい)反面、チームの伸びしろを奪う戦略な気もする。
育成に対する長期的ビジョンが、意外とJ1への早道かもしれない。

東京V
伝統の『読売スタイル』に選手を当てはめるのか、獲得した選手に合わせスタイルを変えていくのか。
結果と内容の間で、アイデンティティを試されている。それもヴェルディが特別な存在だから。
純粋に面白いサッカーで魅せる可能性のあるチームだけに、良い着地点を見出してほしい。

横浜FC
例年スロースタートも、何かのきっかけで目覚めた後はとんでもなく強い。
選手の顔ぶれを見れば当然だけど、「無敵モード」の時に当たりたくないチームである。

湘南
クラブの理念は日本一だと思う。そこになかなかお金がついてこないのが歯がゆい。
メンバーは変わっても個性派の戦闘集団。計算できないからこその面白さに、隠れファン多し。

松本
成績も観客動員も順調にステップアップ、昇格候補に挙がってもごく自然。
無理やりケチをつけるとすれば、チームの歯車がずれた場合の「ストレス耐性」がまだ未知数。
全くの杞憂かもしれないけど。

富山
表面的な数値やデータを裏切る試合結果を、度々引き起こす「予想屋泣かせ」。
中盤からのミドルシュートは伝家の宝刀。雨にも強いイメージ。不気味な怖さを放つ。

磐田
各チームがジャイアントキリングに燃え、「打倒ジュビロ!」と高いテンションでぶつかってくる。
J2ならではの消耗度に苦しむか、持てる地力でものともしないか。2014最大の注目。

岐阜
地域財界の協力を得て大型補強が奏功、自力残留に成功した。
選手入れ替わりの過程で「誰を育て、誰に育ててもらうか」整理されれば、ダークホースとなりうる。

京都
サッカースタイルを鉄道に例えるなら、『正確で本数の多い各駅停車』。
現行のプレーオフ制度では『特急一本』の威力が倍加するため、2位以内フィニッシュを固めたい。
逆に京都自体が特急を手に入れたら、文句なしの強さでJ1昇格すると思われる。

岡山
地盤を固め漸進、漸進。かつてのFC東京を思わせる安定した成長ぶり。
大崩れする要素が少ないだけに、昇格への決め手を「ギャンブル」「積み立て」どちらに設定するか?

讃岐
J2の戦い方と、サッカーそのものを知り尽くすベテランがチームを引っ張る。
高校年代から面白い才能が輩出される土地柄。観客動員含め読めない所は多いが、
四国の玄関口としてアクセスは悪くない。全国的に応援されるポテンシャル有り。

愛媛
若手が育ち、ベテランが再生。普通に良いチームだと思う。
スター誕生のイベント発生すれば、劇的に盛り上がるかも。『一平君』はあくまでマニア向けだ。
とはいえ皆さん、是非このPVを観てほしい。あんた何やってんのさ(笑)

福岡
数年に一度、前触れなく覚醒する。バイオリズム的にそろそろ「来る頃」?
選手がクオリティを発揮する下地はある。監督力も大きく左右する要素。

北九州
降格したわけでもないのに監督と主力の大半を引き抜かれ、ゼロからチームを作り直す悪夢から生還。
「腐らずにサッカーをやる」姿勢は随一、個人的に賞をあげたいほど。
水戸と同様、ライセンス問題を抱えながらの戦いにも注目。

長崎
『リストラ軍団』大活躍は、全国に衝撃と感動を与えた。彼らの年俸ベースUPが予想され、
各チームの研究も厳しくなる来季。現場も運営も、2年目にして正念場を迎える。

熊本
例年のレンタル補強は効果的、生え抜きアタッカーも台頭してきた。
ベースを密かに築いている。チームに戦術が浸透すれば、上位進出の可能性も。

大分
芝が育たない立地条件に、かさむ維持費。本質的な「スタジアム問題」は最も深刻かも。
融資を受けるたび批判も受けるジレンマを背負っても、持ち場で懸命に働く選手やボランティアに罪はない。
試合会場に数万人が集う熱気を、呼び戻せるかどうか。代表クラスが育つ土壌は財産。



「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K


昨日Ksスタで行われたサッカー交流会、市内某所のボランティア慰労会。
以上をもって、私達Tifareの2013シーズン活動が終了となりました。

巷はJ1優勝争いや昇格プレーオフで盛り上がっている中、早々に打ち上がるのは寂しい気がします。
とはいえ水戸史上最多の観客動員を記録した今季、現場にかかった負担も大きいわけで。
見つかった課題の解決とともに、2か月ちょっとのオフ期間を有意義に過ごしたいもの。


交流会に話を戻すと、普段選手が走っているピッチでプレーするのは楽しかったです。
フロントスタッフ・サポーター・ボランティア・メディアという、立場の異なる関係者がランダムに分かれ
15分×4試合の総当たり戦を行ったわけですが、至近距離のシュートを外す感覚、後半足が止まる感覚を
一様に味わえて良かったと思います。スタンドから滅多な野次は飛ばせなくなりますね(笑)

J’sGOALのサトタク記者と一緒のチームになり、パス交換できて嬉しかったです。
左足でニアを抜くゴールを決め、テンション上がりました。でも一番良かったのはAZSKの得点。
あとリーダーいのっちを、オフサイドトラップに掛けた場面が快感でした(笑)


慰労会には沼田社長に萩原GM、近藤・冨田・岩舘の3選手が会場に来てくれました。
見納めとなるのが寂しい近藤選手の面白トーク。料理をマメに取り分ける岩舘選手の好青年ぶり。
そして「普段仕事で疲れているのに、貴重な土日の時間までチームのため汗をかいてくれる皆さんに、
もっと笑顔になれる週末を届けられるよう頑張ります」という、冨田選手のスピーチは胸にきました。

ホーリーホックは『お金で人が集まるクラブ』ではなく『人と人が繋がって、少しずつお金が集まるクラブ』。
だからこそ、出会いや別れの一つひとつを大切にしたい。一度水戸を離れたとしても、年月を経てここに
帰ってきてくれる事もあるから。選手裏方を問わず思い浮かぶのは、仲間として頑張っていた沢山の顔。

いつでも私達は、あなたを待っています。

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「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K

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