Jリーグクラブ・水戸ホーリーホックを裏方としてサポートする、ボランティアスタッフのブログです。

2017/081234567891011121314151617181920212223242526272829302017/10


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

突然でびっくりされた方にも、「フラグ」を感じ取っていた方にも、お伝えしたい事があります。
当ブログは本日の更新をもちまして最後、つまり最終回とさせていただきます。
経緯は以下に書いていきますが、何せ長文のため2~3回に分けてお読み下されば幸いです(笑)


Jリーグ・水戸ホーリーホックというチームにボランティアとして関わりだしたのは2006年9月。
マイナス要素と自虐ネタしか見えないような状況で、自分が生まれ育った町を笑い者にされてたまるかと
運営現場の問題一つひとつと向き合ってきました。解決した案件も、まだ未解決の案件もあります。

そんな中でチームについてあれこれ書こうと、意識が芽生えたのは2008年ごろ。
少しでも前向きな材料を拾い出す事で、選手とスタッフは成長する。
的確な批判であっても、表現を選ばなければ彼らは死んでしまう。
伝えたい想いをずっと抱いていたものの、皆にどう伝えたら良いかわからず悶々としていました。

ボランティアメンバー内で事務伝達をするML(メーリングリスト)があるのですが、
そこに暑苦しい長文を送っていた時期もありました。完全に空回りというか、暴走状態ですね(大汗)
ある日リーダーいのっちに、「お前のやる気は素晴らしいけど、皆に押し付けるなよ」と諭されたのを
覚えています。周囲の大人が温かい目で支えてくれた事は、私にとって幸運でした。


とはいえチームの戦力が育っては奪われ、育っては奪われの無限ループ。
関わる人々の心は折れかけていたし、長年応援していた方が志半ばで離れていく姿を何度も見てきました。
この流れを止めなくては。自分にどれほどの力があるかわからないけど、水戸に少しでも光を当てたい。

MLの反省から、「暴走するなら計画を練って美しく」を肝に銘じました。
2010年にスポーツ新聞『ホリスポ』を立ち上げたのは、そういう流れを踏まえての事。
クラブの根深い問題点は指摘するけど、個人攻撃は絶対しない。レイアウトの細部にこだわって読みやすく。

ボランティア内部と、社長を含めたフロントスタッフに強制配布。そしてKsスタコンコースへの貼り出し。
発行60部ほどの細々とした展開だったけど、当初予想した以上の反響を頂き31号まで続けられました。
『たんけんホーリー君』『背番号物語』といった紙面での企画は、今日のチームイベントにも生かされてる
気がします。費やした労力とインク代は結構なものでしたが、それに見合った成果は残せたのかなと。


しかし新聞の製作を続けていくうちに、自分自身の致命的な弱点もわかってしまいました。
記事の構成力と企画力には自信があるけど、肝心の「取材力」が無い。
昔から人との会話が苦手で、コミュニケーション下手。サポーターや飲食売店の声を拾ってこそ広がるのに
インタビューを試みる勇気がついぞ沸かなかった。尻すぼみになるのは目に見えてました。

そこで新しい方向性を求めてブログという話になるのですが、根幹のモチベーションとしては
「ホーリーホックにまつわる議論のレベルを上げたい」そして「ボランティアメンバーが増えてくれれば」
という淡い期待も抱いてました。2014年現在、夢の半分は叶って、もう半分は叶っていません。

議論という面で画期的なイベントは、J’sGOALのサトタク記者を中心に『デイリー・ホーリーホック』が
立ち上がった事。それまでの有力な情報ソースはネット掲示板という状況だったため、計り知れない進歩です。
埋もれていた歴史やエピソードを掘り起こす媒体ができた。近年の観客動員アップにも貢献していると思います。

一方のボランティア参加人数については横ばい。ブログで急に増えるものじゃないですね(苦笑)
ひょっとして小難しい事を書きすぎて、逆にハードル上げてしまったかも・・・懸念はあります。
この先クラブのブランド力が上がれば、自然と盛り上がっていくものなのか。答えはもう少し先ですね。


当ブログを開設して3年ちょっと。更新を1週間空けた事は一度もありませんでした。
残業の多い仕事を抱えつつ、風邪をひいてもテンション上がらなくても、ネタは尽きなかった。

個人的に2~3週間放置した後、『更新遅れてすみません!』という一文を書くのだけは絶対に避けたかった。
それをやった時点で「モノ書き」(プロでも何でもないけど)として終わり、死んだも同然だと思うので。
自分に負けるような男が、チームを強くできるのか?選手のプロ意識を評価する資格があるのか?
上から目線で語る以上は、相応に体を張らないと説得力が生まれません。全くの一人相撲と自覚しつつ。


2012年からはデイリー・ホーリーホックにも取り上げて貰えるようになり、さらに茨城新聞の記者体験や
ラジオ出演等とても充実した表現活動ができました。ただし1日に使えるのは平等に24時間。
年齢的に仕事へ割くべき体力を使ってブログ更新するという、芳しくない生活リズムになるのもしばしば。
疲れや焦りが、本来のボランティア活動へ悪影響をおよぼす日も正直ありました。

クラブ周辺のメディア環境が強化され、自分の伝えたかった事を誰かが先回りして伝えてくれる。
「これだけは言わせてくれ!」という切羽詰まった情念が薄れてきたのは、きっと幸せな状況でしょう。
その一方で精神が満たされると、文章のクオリティや密度はえてして下がるもの。
内容がつまらなくなったと自覚しつつ、生活時間を削って更新するのは苦痛になりました。

お読みになっている皆さんを、楽しませるだけのものが書けなくなった。
昨年の早い時期から「終わり」を意識するようになりました。とはいえ中途半端な所でカットアウトしたら
必ず悔いが残る。せめてシリーズ企画のオチがつくまでは続けよう。『小説underdog』や『しりとり』の
展開が駆け足になったのは、そういう背景によるものでした。つまらなさに拍車がかかる結果となりましたが・・・。


最終回の節目として考えていたのは開設3年。カウントしてみると、更新500回も近いのに気づいた。
そして本日がその500本目に当たります。まあ頑張りましたよね(笑)
戦国時代でも何でも「撤退戦」の出来は大切なので、そういう意味ではやり切ったなと。

・・・そろそろウンザリされる頃ですね。締めの挨拶をしたいと思います。
当初の一日平均2アクセスという惨状から、現在は全国から一日平均100名の方にお読み頂いてます。
これが多いか少ないかは微妙だけど、毎試合のボランティア参加人数が20名前後という事を考えれば
内輪ネタ以上のものが少しは提供できたでしょうか?楽しんでいただけたのなら幸いです。

ツイッターやFacebookに連動すればもっと拡散できたのかもしれませんが、
おそらくコメント返し等で私は過労死してたでしょう(笑)またの機会に考えようと思います。


以下順不同で。
ブログの内容をいつも褒めてくれた『もぎり神』Y氏。
最高の4コマで控室を和ませてくれたAZSK母。
滋賀から素晴らしいレポートをまとめた283。
新たな息吹のコラムを展開したルーキーWさん。

ホリスポのお礼に美味しいお米を送ってくれた山形T番長。
思わぬきっかけでメールを頂いたロメロフランク選手の恩師・H先生。
折に触れて熱い感想を送ってくれた同い年Aさん。

震災後のKsスタで潰れそうな心を救ってくれた東京Vの皆さん(特に病気でお亡くなりになったMさん)。
所属チームと関係のない試合にも関わらず、各地から手伝ってくれたボランティアの方々。
南三陸町を案内いただいた仙台ボランティアGさん。

地味な立場の私達をメディアの立場で応援してくれるサトタク記者、米村記者。
水戸ホーリーホックの着実な成長をその身体で表現する選手・スタッフ全員。
そして常に力を合わせ、ともに汗をかくTifare最高のメンバー。


まだまだお礼を言いたい方がいますが、いつか直接お会いして感謝を述べられれば嬉しいなと。
私の拙い文章をお読みくださり、さらに感想や「拍手」までしてくれた方に、心からお礼申し上げます。

これから開幕まで少しだけゆっくりした後、本格的にJ1へ向けた現場作りをしていくつもりです。
ブログをやめたからといって、スタジアムから居なくなるわけではないのでご安心を(笑)
次なる展開のスタートとして、明るく締めくくりたいと思います。

ご愛読、本当にありがとうございました!!
またどこかで必ずお会いしましょう。


JIMG_4433_R.jpg
関わるきっかけとなった伝説のFW・デルリス選手(故人)のユニフォームとともに。

「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K

スポンサーサイト

強豪ガンバ相手に0-5。何の感想も沸きません。積み重ねた力を見せられなかったばかりか、
日本代表と渡り合える「貴重な経験」すらドブに捨ててしまった。
情けない、腹が立つ、虚しい。多くのサポーターが憂鬱な週明けを迎えた事でしょう。

あえて達観してみれば、これもサッカー。これも人生。
勝負すべき状況で身体がチグハグに動き、大恥かいた覚えは誰しもあると思います。
やらかした事実はもう消せない。全ては自分に跳ね返ってくる。相応の罰はある。

むしろ大切なのは「その後に、どうするか?」
トラウマに苛まれて低調から抜けられない人と、何とか消化して強くなる人。
多くのファンを失望させた流れから、次のホーム熊本戦で何を見せてくれるかで、
このチームの真価がわかります。各自やるべき基本は、変わらない。


対戦相手がいる以上、年に1度はこういう『大敗の儀式』を味わいます。
負けるのが嫌なら、ぬるい難易度設定のTVゲームだけやっていれば良い。
しかしいずれ気づくでしょう。自分を情け容赦なく叩きのめしてくれる「友」の
いない人生が、どんなに空疎なものか。

ガンバ大阪にリベンジできる機会は、現時点で何年後になるかわかりませんし
そもそも自分に惨敗してる時点で挑戦権すら無い。

厳しく言うのもホームタウンで相も変わらず、
「ホーリーホック弱ええな~」という言葉を直に聞くから。
町の恥じゃなくて、町の誇りになりたいから。


悔しいなら、男なら、ここから這い上がれ。
本物の力は涙と鼻水にまみれた、無様な「もがき」から生まれる。
傷もつかず一人前になった大人などいない。痛みを恐れるな。

強かったのか弱かったのか結論づけるのは、リーグ戦全日程が終了してから。
道半ばで苦しむ選手達の姿に括目し、できる限りの後押しを続けましょう。

by 小番頭・K


ここまで頑張ってきた意味はなんだ。一刻も早くJ1へ行きたいんだ。
よくわからないが大きな力に遮られ、足止めされているらしい。
俺は上の風景が見たいんだよ、邪魔をするな!

・・・プレーオフ圏内に勝点差4と迫りながら、また違う方向から昇格を困難にする壁が現れました。

「2014シーズン Jリーグクラブライセンス申請について」

昨年に続き、ホームKsスタの収容人数がネックとなっているようです。
ライセンスの正式発表はあくまで9月末ですが、雰囲気として厳しそう。
どんなに頑張って勝利を重ねても、J1へ上がれないかもしれない。その絶望感は計り知れません。

水戸は少ない予算でも面白いサッカーをし、かつ黒字を出している。それでも見る価値の無いクラブなのか?
座席が1万5千あれば、臨場感のないスカスカな競技場でも良いのか?
「数の論理」だけで夢を奪う制度が、本当にスポーツの健全な発展につながるのか?

クラブライセンス制度について疑問は尽きないものの、私達は前へ進まなくてはいけません。
2か月先の結論がどう転んでも、やるべき事は平均観客動員を5000人以上に乗せ、6位以内に入る。
世間へ強烈なインパクトを与えるためには、相応の結果を残すしかない。

心配なのは選手達のモチベーション。仮に無気力なパフォーマンスをしても、文句は言いません。
ひとつの夢を消されたのだから。しかし柱谷監督も含めほぼ全員が、キャリアの中で「一度死んだ身」。
最後まで闘ってくれると信じるし、闘えるよう支えます。

この時期に先頭きってネガティブな公式発表をし、全国の笑い者になるという事。
あえて「英断」と捉えたい。芳しくない経過をひた隠しにするのが、どれだけ組織を弱めるか。
正直言って今、何の希望も見いだせません。でも、立ち直る時間だけは与えられた。
シーズン残り16節をどう過ごすか?それはもう、「生き方」の問題だ。

私は変わらずKsスタへ通い、ボランティアスタッフとして現場の改善に力を注ぎます。
命ある限りは男として、サッカーマンとして誇りを持ち続けたい。

世の中に理不尽はゴマンとある。人生は平等じゃない。
その真実を日本で最も体現しているのが、水戸ホーリーホックというチームでしょう。
負け惜しみでも自虐でもなく、関係者として生きている現在に感謝します。
どんな苦境に晒されようと、常に「手段」を考える習慣がついている。少なくとも他人を全否定して逃げない。

海外の歴史を見れば、内戦によって解散を余儀なくされたクラブも、国そのものが分裂してしまった例もある。
「それに比べれば幸せ」などと、雑に締めくくるつもりは毛頭ありません。
ただ神様は私達から、サッカーボールまでは取り上げなかったという事。

眠れないほど不本意だけど、『頑張る権利』だけは奪われなかった。
ここで全霊を尽くせば感動が生まれるし、心折れれば「やっぱりねw」という失笑のみが残る。

頂上目指しますか?それとも犬死にますか?

究極の二択が目の前に現れています。後者の方がはるかに楽ですね。
前者は痛みと葛藤が待つ茨の道。美しくも格好良くもないイベントは、多々あるでしょう。
突如示された『中位のメンタリティーでは、永遠にJ2』という天命に、ただただ呆然とするばかり。
しかしライセンスの足枷が外れた暁には、物凄い地力がついているはず。

負け続けたが、負けない。
へし折られ続けたが、折れない。

今この場所に集っている私達は、既に強靭なメンタルの持ち主。
他に道はないから、存分にやってやりましょう。伝説を刻みましょう。
布団の中で能書きたれても、話は始まらない。
前を向いて行動、行動、行動のみ!

「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K


前半6分、橋本選手退場。後半3分、隆行選手退場。
「飛車角落ち」の9人で、どう闘えというのか。悪夢のような罰ゲームにファンは頭を抱えました。
彼らの犯した罪(ファウル)は、決して褒められるものではありません。
しかしレッドカードの判定が、本当に妥当だったのか?

昨日の試合の笛を担当した池内明彦主審について。
2012年のデータを調べると1試合あたりのカード提示は4.45枚。シーズン通算レッド提示は8枚。
J2で平均的な数字と思われる三上正一郎主審は1試合あたり3.44枚、通算レッド1枚。
池内主審はカードを出してコントロールしようとし、退場処分も辞さない傾向が読み取れます。
徳島に対し2試合でイエロー15枚、レッド2枚という記録はかなり極端だなと。

ゲームを壊してまで「正義」を貫くのが、良いジャッジメントなのか。ピッチで信頼関係が築けるのか。
そこは大きな疑問が残ります。特に不利を被った側として「ヘボ審判!」「下手クソ!」などと
汚い野次を飛ばしたくなる気持ちは分かる。とはいえそれで終わらせて、私達は成長できるのでしょうか?


ブラジルの名門チームを例に挙げると、審判の心理や性質を専門に教えるコーチがいるそうです。
それを受けた選手達は試合前メンバー表を見て、誰が笛を吹くかでゲームプランを組み立てる。
「手を使って競ったらカード出るぞ」「リスタートの位置に細かいから気をつけようぜ」などと。
判定の偏りを逆に利用し、対戦相手を窮地に追い込む事も平気で狙っているかもしれません。

対策として少し不純な匂いもしますが、池内主審の「キレる」性質は、記録や噂でわかっていたはず。
水戸はどこまで頭に入れて試合に臨んだのか。ノープランだとすれば、甘いとしか言いようがない。
闘志を前面に出すのは素晴らしいけど、出し過ぎると笛の力でプレー権利を奪われる日もある。
それも折り込んで勝利への最善策を追及できるのが、勝点を重ねられるチームだと思います。


・・・私もここまで達観したような事を書いてますが、心の中では腸が煮えくり返ってます。
お客さんが沢山来てくれたKsスタ、面白くなる予定だった山形戦で、9人対11人というやるせなさ。
選手達は過酷な状況で頑張ってるのに、一見さんがどんどん席を立って帰る。
こんな時でもボランティアは、最後まで残って後片付けしなくてはいけない。
退場の判定がどれだけ会場の空気を悪くして遺恨を残すか、想像力を持ってほしいなと。

前半戦折り返しで食らった敗戦は痛すぎるけど、10人の状態から先制点を挙げた事、
9人でも集中を切らさずサッカーを成立させた事、試合後スタンドから沸き起こった拍手に希望を見出したい。
払った高い授業料を教訓に、選手達が後半戦たくましく躍動するのを心から望みます。

不遇は学びのチャンス、痛みは成長のチャンス。引きずるなら前向きに引きずろう。
より強く面白い水戸ホーリーホックとなるため、キレずに力を合わせましょう。

by 小番頭・K


本当に困っている人々を置き去り、世界規模のマネーゲームへ乗り遅れまいと血眼になる。
株価の動きも怪しくなってきた今、私達はこの国の将来を真剣に見つめ直す時期に来ています。
全て政治のせいにして思考を止めたって文句は言われない。でも個人としてやれる事は手詰まりか?

宮城県南三陸町へ行ってきました。その模様を『デイリー・ホーリーホック』
掲載頂いたので、よろしければぜひお読み下さい。

「南三陸町フラッグの旅(前編)」
「南三陸町フラッグの旅(後編)」


福島県の様子が気になって、一般道で田村市~相馬市を走りました。
町として機能を回復した所はもちろんありますが、帰還困難区域の指定で交通が寸断されたり
沿岸部にひっくり返った車やボートがそのまま残っていたり、未だ復興の途は遠いと感じました。

DSCN0618_R.jpg

本当は載せたい写真や語りたい事が、もっと沢山あります。
しかしそれが本当に町の人達のためになるのか?頭の整理がついていません。
「頑張ろう」ではなく「負けるもんか!!」という言葉でつづられた看板は、
置かれた状況の困難さや無念さを物語っていると思います。

年々シビアになる格差社会で「勝ち組」の座を競い、他人の生活を無視したり黙殺する考え方が
明るい未来を開くとは到底思えません。「余裕」や「甘さ」を、取り戻す勇気が必要なんじゃないか?
わざわざ弱肉強食の世界を作るのなら、人間が智恵を与えられた意味はない。


今日はKsスタでガンバ戦、明日は国立競技場でJリーグスペシャルマッチに裏方として参加します。
「サッカーやってる場合か?」という思いは今もあります。
何となく戻ってきた日常に、惰性で身を委ねる罪悪感を抱きつつ。

スタジアムには多くの人が集まる。そこでどのように生き、働く姿から何を伝えるか。
正しい方法じゃないかもしれないけど、全霊を傾けようと思います。
ピッチとスタンドで生まれる凄いパワーは、きっと明日の勇気につながるはずだ。
水戸だけが立ち直れば良いわけではなく、北の町で見た風景を心に置きながら。

福島、宮城、岩手、また足を運びます!

「チカラをひとつに。 -TEAM AS ONE-」

by 小番頭・K

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。